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  • 2009.11.25 Wednesday
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なんでも競馬情報 28

 11月25日 スポーツ報知

米ブリーダーズCターフの連覇を果たしたコンデュイット(英国)が24日、千葉・白井の競馬学校で追い切りを行った。来日以来、“静”を貫いていた最強の刺客が、ついにベールを脱いだ。ダートコースをキャンターで1周ゆっくりと流し、調教スタンドの前を通り過ぎた後の2コーナー。コンデュイットにスイッチが入った。頭をグッと下げ、軽快なリズムを刻みながらスピードを上げていく。直線を向くとさらに勢いが増し、全く体がブレることなく駆け抜けた。5ハロン71秒3―40秒5―13秒2。ダートコースには、一直線に鮮やかな蹄跡が残されていた。来日前に、地元イギリスの芝コースで追い切って以来の強い調教だったが、クロンビー助手は「息遣いが良く、動きにも満足している。ここまで、レースに向けての準備は万全だ」と自信満々。

本国ではダートコースを調教に使うことはないが、「いつも芝コースで追っている訳ではなく、ポリトラックでの調教施設もあり、天候次第で臨機応変に対応している。だから、ダートでも違和感はない」と話した。来日直後から、カイバ食いがおう盛であることを強調していたクロンビー助手だが、23日の計量で、それが証明された。馬体重は、到着時から比較してプラス8キロだった。「もう、輸送による馬体減は回復していると判断していい」。7日に行われた米ブリーダーズCターフで連覇を果たした後、いったんイギリスに戻って再度輸送するハードなローテーションだったが、疲れはなさそうだ。今後は、25日に東京競馬場へ移動。スタウト調教師の到着を待って、27日に芝コースで最終追い切りを行うことになりそうだ。戦いの舞台で、どのような“試走”を見せるのか、期待は高まるばかりだ。

なんでも競馬情報 28

11月17日 毎日新聞

パチンコやスロット、競馬などのギャンブル依存症に悩む人たちの自助グループ「GA(ギャンブラーズ・アノニマス)」の九州、中国、四国地区の合同ミーティングが22日、宮崎市熊野の県青島青少年自然の家で開かれる。ギャンブル依存症に立ち向かう人や家族の体験談、医療関係者の講話などがある。主催のGA都城グループは、同じ病気で悩む人の参加を呼びかけている。GAは「ギャンブルをやめたい」と願う人たちが一定のプログラムに沿って定期的にミーティングを重ね、医療機関とも連携して回復を目指す。県内では07年1月にGA都城グループが発足し、現在は宮崎、日向と合わせた3グループが活動している。

合同ミーティングには各地のGAグループや、家族・友人のグループ「ギャマノン」の関係者らが参加。体験を語り合うほか、多重債務の処理法について司法書士の講話もある。通常のミーティングと同じく、名前や職業、住所を明かす必要はなく、アノニマス(匿名)で話し合う。GA都城グループの「ジョー」さん(49)は「ギャンブル依存症に対する社会の関心や認識は低く、当事者にならないとその深刻さに気づかない。気づいてもどこに相談していいか迷うケースがほとんど。そんな人に私たちの声を届け、手助けしたい」と話している。

ギャンブルにのめり込むのは最低だ、意志が弱い、だらしないとボロクソに毛ザされたりするものですが、これはれっきとした病気らしいですね。私の前の職場にそれらしき人がいましたね。普段はリーダーシップを発揮する良き上司なんですが、休みの日は朝からパチンコに競馬に大忙しらしいです。しかも一日中色んな店に顔を出すらしくちょっとした有名人になっていたほどです。しかし、のめり込み方が半端じゃなく何万円も出して必ず勝てる必勝法のような教材を何万円もはたいて購入したり、子どもが熱を出してもギャンブルに興じていたので奥さんと離婚寸前なんだという話をしながら仕事帰りにまたパチンコへ行くという人でしたが…。おそらくギャンブル依存症でしょうね。これは病気なんだ!なんて上司に言えませんし、もう私は東京にいるのでお会いすることもあまりないですが、彼もこのような集まりに参加していただきたいですね。


なんでも競馬情報 27

11月19日 スポーツ報知

JRAは18日、東京港区の六本木事務所で、来年度以降の事業計画の説明を行い、2011年度に5重勝単勝式馬券を導入することを発表した。指定された5レースの単勝を当てるもので、的中の確率が低いぶん、配当はビッグだ。インターネットで投票し、単位は100円。自分で予想するか、コンピューターの自動選択になるかは決まっていない。的中のない場合は、次回へキャリーオーバーされ、払い戻しの最高限度額は、競馬法により100円につき2億円となっている。1日に1回実施され、土、日曜とも行うかは未定。重勝式馬券は、1951年から61年まで発売されていたが、土曜の午前中が対象であったため売り上げが伸びず、射幸心をあおるという理由もあり廃止になった。

今回の復活については、05年の競馬法改正で支障はなくなっていた。システム開発に、30億円程度の費用がかかることが予想されるが、馬券の売り上げが伸び悩む中、高額配当を売りに、新たなファンの掘り起こしにつながると、JRA側はみている。重勝式馬券は、ばんえい競馬で10月に導入する予定だったが、システムトラブルにより延期になり、現在、発売のめどはたっていない。世界の競馬では、指定された6レースを当てる、アメリカの「ピック6」などが発売され、好評を得ているだけに、JRAが実施すれば、ファンの大きな関心を集めることは間違いない。

100円が2億とは…人生最高、最強のドリームチャンスなわけですね。でもまぁそんなに簡単に当たれば誰も苦労しませんけどね。といいつつ競馬ファンふぁ夢を100円で買うでしょうね。キャリーオーバーの嵐で40億円くらいになったらすごいでしょうね。完全に人生が変わってしまうと思いますよ。

なんでも競馬情報 26

 11月16日 京都新聞

滋賀県栗東市の日本中央競馬会(JRA)栗東トレーニング・センターで16日、関係者約160人が出席して、開場40周年記念式典が開かれた。同センターは1969年11月、競走馬の調教を行うトレーニング施設として設置され、これまでに多くの名馬を輩出している。式典では、JRAの土川健之理事長が「質の高い魅力ある競馬を提供し、夢と感動を届けるのが使命。

世界に通用する強い競走馬を育てて、日本競馬の伝統を将来に引き継ぎたい」とあいさつ。同センターの真家眞場長や武豊騎手、栗東市の国松正一市長らが鏡開きし、40周年を祝った。

栗東市のトレセンは名門ですよね。かつて何年か滋賀に住んでいた時に何度か見に行ったことがありますしね。

なんでも競馬情報 25

 11月13日 オリコン

“漫才日本一”を決める笑いの祭典『M-1グランプリ2009』(12月20日放送 ABC・テレビ朝日系)の決勝戦当日に行われる恒例の“敗者復活戦”が、初めて全国ネットで生放送されることが12日、わかった。これまで系列のCS放送やワンセグでの放送はあったが、同枠から優勝を掴んだサンドウィッチマン、昨年の“復活組”オードリーが大ブレイクしたことから注目度がアップ。同局担当者も「し烈な芸のぶつかり合いをより多くのお笑いファンに見てもらいたい」と満を持して地上波での放送に臨む。

お笑いファン必須の“掘り出しモノ的要素”満載なイベントが、いよいよ日の目をみることとなった。今年は、昨年より140組多い史上最多の4629組がエントリーしたM-1。予選は8月末より始まっており、決勝戦へは昨年同様、準決勝からストレートに勝ち上がった8組と、決勝戦開催日の午後に東京・大井競馬場で行われる“敗者復活戦”に参加する、およそ60組の中から選ばれる1組を合せた計9組で競う。

今年もこの季節ですか…私は元々関西にいたため、第一回からずっと見ていますが、年々「??」って感じることが多いです。多くの人が言われていますが、審査員のさじ加減で勝敗が決することが多いと思いませんか?去年の紳助さんの好みの問題という発言を聞いて、公平に審査されてないやん!って思いましたね。公平であるべきはずの審査員の問題発言ですよね?てことはどれだけ面白くても審査員が気に食わないと思えば高得点は望めないわけです。なんともすっきりしない大会になってしまったような気がします。